add_filter( 'use_block_editor_for_post', '__return_false' ); 映画「ミセス・ハリス、パリへ行く」、「ザリガニの鳴くところ」と優勝ロゴ – クリーニングと、しみ抜きとアイロン以外の日々
気ままに

映画「ミセス・ハリス、パリへ行く」、「ザリガニの鳴くところ」と優勝ロゴ

映画「ミセス・ハリス、パリへ行く」を鑑賞。

朝イチからの上映は望むところだ

1950年代のロンドンとパリが舞台。

いつも明るく前向き、親切で面倒見が良いとてもチャーミングなロンドンの家政婦ハリスさん。

ご主人の戦死を知り悲しみの中、働き先の奥様が購入したクリスチャン・ディオールのドレスと出会い一目惚れ。

(こういうシーンでは「ブルース・ブラザーズ」のハレルヤの映像が浮かぶ)

その瞬間から彼女に奇跡の嵐が起こる。

今までの徳の積み重ねが一気に舞い降りてきたよう。

とにかく彼女が動けば幸運が舞い込んでくる。

そして出会う人皆が笑顔になる。

それを観ているこちらも幸せな気分に浸れる。

ハリスさんと初めて出会った時のディオールスタッフやモデルさん、お針子さん達の反応が実に可愛かった。

オシャレで前向きに頑張ろうと思わせてくれる映画。

ディオールのマネージャーらしき人や公爵のジャケットの上襟が浮いているように見えたのが気になるけど・・・クリーニング業者的には。

そしてその前週は映画「ザリガニの鳴くところ」を。

主演女優さんも可愛い

公開週の上演スケジュールを見ているとすぐに終わりそうだったので期待せずに観に行きましたけど良い映画でした。

なんか他の映画の煽りを食らってしまっている感じ。

見応えのある映画です。

広大な湿地帯が美しく、濃淡の緑の深さが印象的。

湿地帯を移動するのにボートを使うのですが、それが何とも心地良さそうで楽しそう。

その湿地帯で一人で暮らす女性カイアの人生の物語。

周囲からは偏見を持たれ稀有な目で見られながらも自然の中で生きる術を学び、親切な人々に助けられながら一人で生き抜く彼女が事件に巻き込まれる。

サスペンス要素はもちろん、恋やサクセスストーリーなども織り交ぜながら彼女の本質を浮き上がらせる。

原作が読みたくなりました。

映画の後、足を伸ばして京セラドームまで。

チャンピオンロゴが3つ

地下鉄長堀鶴見緑地線・ドーム前千代崎駅の改札まえにある「オリックス・バファローズ日本シリーズ優勝ロゴ」。

ドーム前のイオンのマクドでマックフルーリープレッツェルキャラメルってのを買って。

プレッツェルっていうのが思いの外固くて歯が折れるかと思った

キャラメルソースはやっぱり美味しい。

プレッツェルの固さはおっさんには辛かった・・・。

モバイルオーダーが便利なのですが、注文番号が929だったので記念に。

クリーニング(929)

京セラドームの日本シリーズ優勝ロゴも。

ドーム前のホームセンター2階の連絡通路から

もうすぐ12月とは思えないポカポカ陽気で良いお天気の日曜日でした。

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